フォトログ

三溪園でエモい写真撮ってきた〜!



 

今回は本牧にある 「三溪園」 に行って写真を撮ってきました!

横浜にいながら、まるで京都や奈良に来たような雰囲気を味わえる場所。
落ち着いた日本庭園と歴史的建造物がぎゅっと詰まった、写真好きにはたまらないスポットです。

和の空気感にどっぷり浸りながら、のんびりカメラ散歩を楽しんできました!

カメラ初心者の頃、

「設定が分からない」

「どう撮ればいいのか分からない」

そんな悩みをずっと抱えていて、

上手い写真を撮れるようになるまで、

正直、かなり遠回りしました。

でもその分、

「初心者がつまずきやすいポイント」

「ここを意識すると写真が上手く撮れる」

そういう部分が、少しずつ見えてきました。

このブログでは、

初心者でもすぐ試せる撮り方や写真の知識を分かりやすくまとめて発信しています!

 

 

撮影場所:三溪園

今回初めて三溪園に行ったんですが、
池を中心にした広い庭園の中に、古い建物や茶室が点在していて、どこを切り取っても絵になるなと思いました!

  • 季節の花

  • 日本建築

  • 池や橋

  • 木々の緑、秋には紅葉

など、被写体が本当に豊富で、カメラを持って歩くだけでワクワクしました!

三溪園は、明治〜大正時代に実業家の原三溪によって造られた日本庭園で、

京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が園内に配置されていて、
まさに歴史の博物館のような庭園でもあります。

重要文化財に指定されている建物も多く、
写真を撮りながら日本の歴史を感じられるのも大きな魅力です。

今回はあいにくの曇り空でしたが、
強い日差しがないぶん、柔らかい光でしっとりしたエモい写真が撮れました。

・アクセス

最寄りは根岸駅になりますが、三溪園は駅から少し距離があるので、車かバスでのアクセスがおすすめです。

 

車の場合は有料ですが専用駐車場もあるので、機材が多いカメラ好きには助かります。

使用した機材

今回のお供はこちら。

  • ボディ:SONY α7III

  • レンズ:SONY 50mm F1.8 (無印)

とにかく軽いレンズなので、疲れず散歩できました。

ズームなどはできませんが、F1.8まで下げられるのが強みなので良いボケ写真を撮りたいと思います。

 

撮影スタート

園内に入った瞬間から、もう撮りたいものだらけ。

  • 池に映る建物

  • 古い木造建築

  • 石畳の道

  • 季節の花や緑

どこを見ても“和の美しさ”が詰まっています。

特に印象的だったのは、

  • 重要文化財の三重塔

  • 臨春閣などの歴史的建物

  • 池の周りの風景

時間帯や角度によって表情が変わるので、
同じ場所でも何度もシャッターを切りたくなります。

撮影写真①

はい、ということで今回撮ったのがこの1枚なんですけど

構図としては、重要文化財の三重塔を王道のど真ん中に入れて、そこに視線が自然と集まるようにしています。

そして

  • 一番手前に池の水面

  • そして中景に三重塔

  • 最後に空

「前景 → 中景 → 背景」を意識して写真に奥行きを出るように意識して撮ってみました!

これを意識すると、
写真にグッと立体感が出るんです!

あと目線誘導の流れも意識していて、この写真を見る人の視線が自然と、

水面の反射
 ↓
本物の五重塔
 ↓
周りの紅葉
 ↓

っていう順番で動くように、下から上に気持ちよく抜けていく流れを意識して撮ってみましたが上手くいってるでしょうか。。?

 

設定はこんな感じです。

・シャッタースピード:1/250

・絞り:F13

・ISO:160

 

シャッタースピードはカメラの設定で1/250より下にならないように設定しているので、これよりシャッタースピード低くても問題ないです。

 

 

撮影写真②

続いてはこちら

 

この写真は以下の要素を入れて額縁構図っぽく撮ってみました!

  • 左上の松の枝

  • 右側の前ボケ

これらで画面の四隅をゆるく囲むように配置しています。

こうすることで、

見る人の視線が自然と中央の日本家屋に集まる

という目線誘導を作れているのではないでしょうか!

また、前ボケを入れることによって、より写真に立体感が出るようにしています。

設定はこんな感じです。

・シャッタースピード:1/250

・絞り:F1.8

・ISO:100

 

撮影写真③

続いてはこちらの1枚

奥の建屋だけ最初は撮っていたのですが、ちょっとインパクトが足りなかったので、

主題に人物、副題を建屋にしてみました!

真っ赤なチェック柄の服が周囲の落ち着いた緑の中でとても映えていたので、
自然と見る人の視線がこの人物に集まるようになっています。

また、人物を完全に中心には置かず、
少し右寄りに配置しているのもポイントで、

「これから奥へ進んでいく途中の瞬間」

という動きの余白を残す意図も意識して撮りました!

前ボケは、立体感を出すという意味でも入れていますが、今回は前ボケを入れている箇所が草木が生えていなく、余計な余白が出来てしまい、視線がそこに抜けていったしまうと思ったため、前ボケでその余白になってしまう部分を隠して撮っています!

設定はこんな感じです。

・シャッタースピード:1/250

・絞り:F2

・ISO:125

 

歩いている人を撮るときはシャッタースピード1/250もあれば、基本的に被写体ぶれすることなく撮影することができます!

その他も色々写真撮ってきました!

 

 

 

 

まとめ

今回は 三溪園で撮ったフォトログ でした。

曇り空という条件ではありましたが、
そのおかげで落ち着いた雰囲気のエモい写真が撮れた気がします。次は晴れの日で撮りたい、、

  • 和の建物

  • 日本庭園

  • 静かな自然

が好きな人にとって、三溪園は本当に最高の撮影スポット。

季節によってもまったく違う表情を見せてくれる場所なので、
今度は晴れの日や、紅葉が強く色づいた時期にもまた訪れてみたいと思います。

カメラ初心者でも、上級者でも、
誰でも楽しく撮影できるおすすめの場所でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。